【牛すね肉】通販で取り寄せ!上質黒毛和牛3選でビーフシチュー

ビーフシチューの主役と言えばお肉です。

でもビーフシチューのお肉ってどんな部位を使ったら美味しいのかわからない。

そんなビーフシチューを作ろうと考えている方必見!

今回はホロッホロに柔らかく仕上がり、リーズナブルでかつ美味しいビーフシチューにする牛すね肉をご紹介します。

リーズナブルだけど美味しいと喜んでもらいたい方に特におすすめ。

肉のプロが上質な黒毛和牛の通販お取り寄せ商品を厳選します。

牛すね肉の特徴

牛すね肉はその名の通り牛のスネ。別名チマキとも言います。

牛の部位の中でもっともスジの多い部位。

よく運動する部分なのでスジが非常に多く、焼いて食べるには不向きです。

上質なスネ肉の一部で焼肉用に出来るところもありますが、基本的に煮込み料理に最適。

じっくり煮込むことでスジがコラーゲンに変わり、柔らかくほどけるようなお肉になります。

ビーフシチューに牛すね肉がおすすめな理由

なぜ牛すね肉がおすすめなのか。

お肉の旨味を味わえ、時間をかけて煮込めば煮込むほど柔らかくなるため。

部位によっては煮込み過ぎると硬くなったり、柔らかくなりすぎて煮崩れするものもあります。

牛すね肉はその点の心配が少なく、リーズナブルな価格で手に入りやすいからです。

圧力鍋があれば調理時間も短縮できて柔らかく仕上がるので便利です。

黒毛和牛の牛すね肉がおすすめな理由

牛すね肉でも牛の品種によって肉質が全く違います。

一般的に販売されているお肉の品種は、大きく分けて主に4つあります。

和牛(黒毛和種)、交雑種(黒毛和種×乳用種)、国産牛(乳用種)、外国産牛。

価格も若干異なりますが一番の違いはお肉の旨味です。

黒毛和牛の牛すね肉はお肉の旨味があり、あっさりしながらコラーゲンがたっぷり。繊維が細かいためじっくり煮込んだときにホロホロとお肉がほどけるような感覚が実感できます。

適度に食べ応えもあり、ビーフシチューに最適な部位と言えます。

ビーフシチューに最適な牛すね肉おすすめ通販3選!

最高級黒毛和牛すね肉 1000g

黒毛和牛最高級のすね肉で霜降りのようになっています。たっぷり1000gあり自分好みの大きさにカットして食べられます。

少量だけを試したい方にはおすすめできませんが、鮮度抜群で最高級のすね肉を堪能したい方におすすめです。

冷蔵・冷凍品を選べるのも鮮度に自信のある証拠。
小分けにして数回に使い分けても良いです。

最高級の牛すね肉がリーズナブルな価格で購入出来ます。
自宅で最高級のすね肉を使った贅沢なビーフシチューに仕上がること間違いなし。ブロックまたは2cm角カットも選べます。

国産和牛すね肉(すじ付き) ブロック約1kg

宮崎県産牛すね肉のブロック約1kg。表面のすじが残っているため始めにすじを取るか、そのまま煮込むときは少し時間がかかります。

表面のすじを取るのが面倒な方はおすすめできませんが、上質なすね肉がリーズナブルな価格で手に入れたい方におすすめです

価格の理由は自社工場で仕入れから加工まで行っているため。

自分好みの大きさにカット出来るのも良いです。
すね肉をブロックで購入をお考えの方で、まずはお試しに買うのに最適です。

黒毛和牛すね煮込み 信州黄金シャモのブイヨン仕立て

信州の洋食屋さんが作る煮込み牛すね肉。
信州黄金シャモのブイヨン仕立てで、煮込んでいるので調理時間を短縮できて、柔らかく美味しいすね肉に仕上がっています。

自分好みのものに仕上げたい方や量が必要な方にはおすすめ出来ませんが、調理時間を取ることが難しかったり美味しいすね肉をすぐに食べたい方におすすめです。

商品としては少し割高に感じますが、時間と美味しさを優先する方は、洋食屋さんの牛すね肉をご堪能下さい。

まとめ

ビーフシチューに最適な部位、上質な牛すね肉の解説とおすすめ商品をご紹介しました。

美味しいビーフシチューを家計の負担が少なく作りたい。

それに加えご家族や友人、親戚の方に食べてもらったときに喜んでほしい。

そんな方に特におすすめの部位、牛すね肉をお試しください。

【お肉なび】では料理に最適な部位や特徴をご紹介しています。

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