【焼きしゃぶ】とは?焼肉が3倍楽しめる焼きしゃぶを伝授

焼肉を食べなれた方ならご存知かもしれない

「焼きしゃぶ」

焼肉?しゃぶしゃぶ?その間?

知らない方には朗報です。これで焼肉が3倍楽しめる焼きしゃぶの魅力と、焼きしゃぶに適した牛肉の最強部位5選を伝授いたします。

焼きしゃぶとは

焼きしゃぶとは、牛肉のすき焼き用やしゃぶしゃぶ用などの薄切り肉を、網や鉄板で焼いて食べる食べ方のことを言います

焼肉用のお肉は基本的には厚みがあってしっかり焼くイメージですが、焼きしゃぶは薄切りのお肉をしゃぶしゃぶのように軽く炙るイメージです。

つけダレとして焼肉のタレ、ポン酢、ゴマダレ、卵黄&めんつゆなどで食べることが多いです。

上質なお肉をさっぱり食べるのにはポン酢、焼肉に変化をつけたいときには卵黄&めんつゆがおすすめです

焼肉のお肉に加えて薄切り肉を用意すれば、自宅でも手軽に焼肉店に負けずとも劣らないワンランク上の焼肉が楽しめます。

自宅で焼きしゃぶ

自宅で焼きしゃぶをするときに必要なのは、焼肉用のロースターが必須

ホットプレートでももちろん出来ますが、強火で炙るイメージで余分な脂を落とすことが出来るのが理想。

ただ自宅で焼肉をするときに気になるのが煙です

そんなときに重宝するのが家庭用無煙ロースター。約5,000円~20,000円ほどで手軽に使えて機能的に優れたものがたくさんあるのでチェックしてみて下さい。

焼きしゃぶに使う薄切り肉は、焼肉用の厚みのあるお肉ほど焼くのに時間がかからず、鮮度の良いお肉であれば少し赤いくらいでも十分美味しく食べられます。

豚肉に関してはしっかり火を通す必要があるので注意してください。

自宅で本格的な焼肉に激変!美味しく食べるコツと煙の上手な対処法!

 

焼きしゃぶの牛肉最強部位5選

焼肉用のお肉に適した部位があるように、焼きしゃぶにも最適な部位があります。

お肉を薄くスライスするためには、断面の多きさが必要になります。

その中で牛肉の最強部位5選をご紹介します。

焼肉用のお肉の中に一つ入れるだけでも食感に変化があり楽しめます。

サーロイン

ロースの代表的な存在サーロイン。

ステーキ用など厚みがあっても柔らかい部位なので、口に入れたら溶ける食感を味わいたいときにおすすめ。

他の部位に比べ値段が高いため高級品ですが、見た目の華やかさや量より質を求めるときには最適です。

贈り物にもインパクトがあって喜ばれます。

肩ロース(クラシタ)

赤身と霜降りの両方を兼ね備えた部位肩ロース。

別名クラシタとも呼ばれ、少しスジの多い部分もありますが薄切りにスライスすることで柔らかいです。

濃厚な味が楽しめ見た目のインパクトもあり、サーロインよりもリーズナブルな価格で購入出来ます。

ウデ(ミスジ)

赤身のスライスで人気のある部位ウデ。

牛の肩の部分で焼肉などで人気のミスジという部位を含む赤身。

ウデを細かく分割するとスジが多く硬めの部分や、ミスジは運動量が少ないため柔らかい部位などに分かれます。

薄くスライスすることで柔らかいお肉になるので、あっさりした赤身のお肉で柔らかいものをお探しの方におすすめです。

牛肉【ミスジ】とはどこの部位?おすすめの食べ方と焼き方を伝授

ヒウチ(トモサンカク)

モモ肉の中で最もサシ(霜降り)になりやすい部位ヒウチ。

別名トモサンカクとも呼ばれ、モモ肉の一部です。

見た目はロースのような華やかさがありますが、見た目以上にあっさりして柔らかい部位です。

人気があり希少価値が高いため単品での購入は非常に難しいです。

焼肉用の厚みがあっても美味しいですが、薄切りも絶品です。

肩バラ(ブリスケ)

肩から胸辺りに部位肩バラ。

別名ブリスケとも呼ばれ、バラの中でスライスに適した部位。

脂はやや多めですが濃厚な味がありプロが密かに好む部位です。

他の部位に比べ安価で購入でき、ブランド牛などの肩バラでも手軽に買える値段です。

焼きしゃぶ初心者の方でも手に入れやすく食べやすいので、どの部位を買うか迷う方はまずはブリスケから始めてみて下さい。

【牛肉ブリスケ】を徹底解析!お肉のプロたちが口を揃えて支持する前バラ・肩バラ

 

まとめ

以上で焼きしゃぶについて解説しました。

焼きしゃぶを知ることで、しゃぶしゃぶはもちろんですが焼肉にも変化を加え楽しむことが出来ます。

焼きしゃぶ + しゃぶしゃぶ + 焼肉

この焼きしゃぶの知識を持つことでしゃぶしゃぶや焼肉を3倍楽しむことが出来るので是非お試しください。

【お肉なび】では牛肉の食べ方や知識を発信していきます。

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